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『第8回なにわ乳がんを考える会』のご報告 |
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新しいくすりが開発されたとき、また、今までのくすりでも数種類を組み合わせることで、
よい効果がでたり反対に効果が弱まったり副作用が強くなったりすることもあります。
治験や臨床試験というものが必要なのですが、けっこう手続きなど面倒なことも多い。その辺の苦労話をCRC(治験コーディネーター)の方に解説してもらいました。
標準治療をうけていく際にも、病院がパンクしそうになっている現在、安全かつ便利よく診療を受けられるように、地域のネットワークを活用しようという動きがあります。国や県の行政もまきこんだシステム作りに携わってこられた青儀先生に、広島弁まじりで講演頂きました。
大阪は全国的に見た場合には臨床試験も地域連携も進んでいる地域とされてはいますが、患者さん全体にはまだまだしっかり普及しているとは言えないようです。
今後、臨床試験や地域連携の提案をされることも増えるかも知れません。参加された方は、あのとき言っていたことかと思い出してもらえれば幸いです。
2011.8.9 文責 脇田和幸
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『第8回なにわ乳がんを考える会』 ●このイベントは終了いたしました。 【印刷用(PDFファイル)】 |
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〜乳がん診療は日進月歩〜
より有効で安全な薬の開発をめざし、世界中で臨床試験が進んでいます。
より多くの患者さんに正しく安全に臨床試験を受けていただくには、患者さんと医師との間を受け持つコーディネーター(CRC)が必要とされています。
また、地域の病院、診療所が連携して、病院単独で診る治療から地域ぐるみで診る治療へ地域ネットワーク作りが各地で進んでいます。
臨床試験と地域連携いずれも、これから乳がん患者さんが直面する大切なテーマです。
受け身の治療でなく,自ら治療に参加していく姿勢を持ってもらおうと企画しました。
日時:平成23年8月6日(土)
会場:大阪国際会議場10階 (1001・1002)
会費:500円
14時開場
14時30分開演
く会次第>
14時30分 開会のあいさつ:済生会中津病院外科 古谷義彦
14時35分 講演座長:兵庫県立がんセンター乳腺科 高尾信太郎
「よりよい治療を目指して患者と医師をつなぐ一臨床試験コーディネーター」
兵庫県立がんセンター治験管理センター(CRC)
葛岡美津子先生‐玉木一理衣先生
15時30分 特別講演座長:茶屋町ブレストクリニック 脇田和幸
「より良い乳癌診療を目指した地域ネットワーク作り」
独立行政法人国立病院機構四国がんセンター
消化器外科 医長
青儀健二郎先生
16時55分 閉会のあいさつ:兵庫県立西宮病院乳腺外科 小西宗治
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『第7回なにわ乳がんを考える会』 ●このイベントは終了いたしました。 |
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乳がんの在宅ケア |
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乳がん診療の主たる場は,入院から外来通院へとシフトしてきており,家庭での過ごし方も重要になってきています。チーム医療の一部門としての在宅ケアもはまだまだ改善の余地が残されているところです。今回は古くから在宅緩和ケアや訪問看護に取り組んでこられたお二人に講演をお願いしました。在宅ケアの現状について,生の声が聞けると思います。 |
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2010年8月21日土曜日 14時開場 14:30開演 17時終了予定 |
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大阪国際会議場 10階 1004室 |
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14時30分 開会のあいさつ: 兵庫県立西宮病院 乳腺外科 小西 宗治 |
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14時35分 教育講演 座長: 茶屋町ブレストクリニック 脇田 和幸 |
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「地域で生活する人たちへ 〜訪問看護師からひとこと〜 」 |
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淀川キリスト教病院 訪問看護ステーション所長 高沢 洋子 先生 |
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15時30分 特別講演 座長: 西田クリニック 西田 禎宏 |
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「地域で支える在宅緩和ケア 」 |
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在宅療養支援診療所 ケアタウン小平クリニック 院長 山崎 章郎 先生 |
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16時55分 閉会のあいさつ: 済生会中津病院 外科 古谷 義彦 |
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『第6回なにわ乳がんを考える会』 のご報告 |
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今回はやや基礎的な講演でした.ハンドアウトだけ見てもチンプンカンプンでしょうが,おそらく講演会に実際に参加された人はがんの本質がわかった(ような気分になった)ことでしょう。わかりやすく最先端の研究を講義していただきました。なんでもかんでも爆弾を投げるのではなく,親分(幹細胞)の居場所を狙うとかタイプ別の攻略法とか,テーラーメイド治療へ進みつつある方向性を示してもらいました。
遺伝とか家族性についても整理できたのではないかと思います。家族や親戚で,何人も乳がんになっていたり,かなり若い発症であったり,両側などの要因がある場合は,やはり気をつけて通常より早めに検診に心がけるべきでしょう。ところで家庭内で,あまり乳がんになったことにこだわったり”すまない”と思いすぎるのもどうかというメッセージもありました。
講演会の後,”やはり大阪のおばちゃんのパワーはすごい。医学生に講義する方がよっぽど気楽だった”と,おほめの?言葉をいただきました。
文責:脇田 2009/8/10
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『第6回なにわ乳がんを考える会』 ●このイベントは終了いたしました。 |
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乳がんの本質に迫る(発生・転移・遺伝など) |
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乳がんは,手術や薬でそのまま治ってしまう場合もありますが,何年もたって再発してくる場合もあります。ではその数年間がん細胞はどういう状態にあるのでしょうか?
乳がん患者さんには家族や親戚の中にも乳がんになった方がいる人といない人がいます。家族内に乳がんが発症するのはどれくらいの危険性があるのでしょうか?
このように,根本的なことでわかっていないことが多々あります。今回は徐々に解明されつつある乳がんの本質に迫る,というテーマで,ほかでは聞けない大切なお話を専門の先生にわかりやすくしていただく予定です。
大阪QOLの会参加者はもちろん、他院で治療を受けられている方でも、初めての方でも大歓迎です。事前の予約は不要ですのでお気軽にご参加ください。
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2009年 8月 8日 午後2時開場
2時半講演開始
会場: AP大阪
最寄駅: 淀屋橋 大阪市中央区北浜3-2-25 京阪淀屋橋ビル
開会のあいさつ: 兵庫県立西宮病院 乳腺外科 小西 宗治
特別講演1 座長:中津済生会病院 乳腺科 古谷 義彦
「がん発生機構の新しい知見に基づく治療戦略の変化」
慶應義塾大学大学院医学研究科生理系専攻先端医科学
佐谷 秀行 教授
特別講演2 座長:茶屋町ブレストクリニック 脇田 和幸
「家族内乳がんとその対策」
リボン・ロゼ田中完児乳腺クリニック
田中 完児 院長
・閉会のあいさつ: 西田クリニック 西田 禎宏 |
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『第5回なにわ乳がんを考える会』 のご報告 |
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今回は乳がん治療における心理面のアプローチということで.教育講演,特別講演とある程度オーバーラップした講演でした.
なじみのないカタカナ語が多いのですが,がん治療中のこころに関連するところを分かりやすく講演していただきました.キーワードをあげると,ヘルスエンパワメント,チーム医療,コミュニケーション,リラクゼーション,etc...
模擬診察室DVDでのDrの様子は笑いを誘いつつ身につまされる部分もありました.
文責:脇田 2008/8/8
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『第5回なにわ乳がんを考える会』 2008/08/02 ●このイベントは終了いたしました。 |
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『乳がん治療における心理面のアプローチ』
乳がん治療にはチーム医療が必要とされていますが,精神関係の専門家がチームのメンバーに入っている施設はまだまだ少ない状況です.
今回の特別講演は、サイコオンコロジー(精神腫瘍科)をご専門にされていらっしゃいます、九州がんセンターの大島 彰先生にお願いしました。乳がん治療中のメンタルケアを中心に,先生ならではの貴重なお話が聞けると思います。
また教育講演では、こちらも精神面の専門看護師である関西労災病院の早川昌子先生にリエゾン精神看護について、わかりやすく解説して頂く予定です。
大阪QOLの会参加者はもちろん、他院で治療を受けられている方でも、初めての方でも大歓迎です。事前の予約は不要ですのでお気軽にご参加ください。
<会次第>
・開会のあいさつ: 兵庫県立西宮病院 乳腺外科 小西 宗治
・午後3時 教育講演 座長:茶屋町ブレストクリニック 脇田 和幸
「 ”知る”ことからはじまる乳がん治療 」
関西労災病院 リエゾン精神看護専門看護師 早川 昌子 先生
・午後4時 特別講演 座長:兵庫県立がんセンター 乳腺科 高尾 信太郎
「 乳がん患者の心と体の応援団
〜サイコオンコロジーってなに?〜 」
九州がんセンター サイコオンコロジー科 部長 大島 彰 先生
・閉会のあいさつ: 西田クリニック 西田 禎宏
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共催:なにわ乳がんを考える会.サノフィ・アベンティス株式会社.中外製薬株式社 |
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『第4回なにわ乳がんを考える会』のご報告 2007/08/25 |